リヴァプールのMF遠藤航が途中出場で高評価を受けている。
リヴァプールは28日、チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ最終節でカラバフと対戦。遠藤は先発を外れたが、ジェレミー・フリンポンの負傷もあり開始4分から途中出場する。チームはフロリアン・ヴィルツやモハメド・サラーらのゴールで6-0と大勝している。
『GOAL』グローバル版では遠藤に「7」と高評価を与え、「不運なフリンポンに代わって出場したこの日本代表MFは、急遽出場した右サイドバックとして実に素晴らしい活躍を見せた。リヴァプールの抱える問題に対する長期的な解決策としては明らかに適切ではないが、チームにいれば非常に役立つ選手だ」と称えられた。
地元メディア『リヴァプール・エコー』でも「7」となり、「シンプルにプレーした結果、印象を残した」と評価されている。
また、『This Is Anfield』では「9」と最高評価に並び、「この男の復帰を目にするのは嬉しい限りだ。信頼の男、日の出ずる国から現れたジェームズ・ミルナーの生まれ変わり。不慣れなサイドバックのポジションでこの一戦に臨んだが、違和感もなく、長期の負傷とベンチ生活にもかかわらず試合勘も鈍っていなかった。正真正銘のサッカー選手だ」と絶賛されている。
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