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スロット監督が再び遠藤航を称賛「ワタはスペシャル。プレー時間が少ない状況でのメンタル…」

リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が同クラブに所属する日本代表MF遠藤航を称賛した。

リヴァプールは、16日に行われたプレミアリーグ第25節でウォルヴァーハンプトンと対戦。遠藤は71分から出場すると試合を締め、2-1の逃げ切りに貢献した。試合後にはサポーターが選ぶプレーヤー・オブ・ザ・マッチにも選出されるなど、短い時間でインパクトを残している。

ウルブス戦後、スロット監督は遠藤について、「ワタ(遠藤航)のような選手が、このチームにとっていかに重要な存在であるかがわかっただろう」と称賛。その中で18日、翌日に行われるアストン・ヴィラ戦に向けた会見に出席したスロット監督は再び遠藤について問われると、その重要性を力説した。

「今シーズン、ワタは本当に我々に貢献している。プレー時間が何分かの問題ではない。2分間でとても重要にもなれるし、90分間プレーしてもそれができないこともあるものだ。ワタはスペシャルだ。5分でも、10分でも、20分でも、25分でも、頼りたいときに必ずやってくれる」

「出場時間の少ない選手がチームに必要とされている時、最高のパフォーマンスを発揮するのは簡単ではないんだ。メンタルの強さだ。プレー時間が少ない選手ほど自分のリズムやクオリティを発揮するのは難しいものなんだ。彼は我々にとって重要な選手であり、今後の数週間もそれは変わらないだろう」

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