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頭部強打の遠藤航、シュトゥットガルト監督「重度の脳震盪の疑い」…SDは「W杯出場を願う」

頭部を強打し担架でピッチを後にした日本代表MF遠藤航について、シュトゥットガルトのスヴェン・ミスリンタートSD(スポーツディレクター)が語っている。

今季もシュトゥットガルトの主将として公式戦全試合に先発し、先日発表されたカタール・ワールドカップに臨む日本代表メンバーにも選出されていた遠藤。しかし8日のブンデスリーガ第14節のヘルタ・ベルリン戦の77分、セットプレーの空中戦の際に相手選手の頭が頭部に激しく接触。そのままピッチに倒れ込み、治療の後、担架で運ばれている。

ミヒャエル・ヴィマー暫定監督は試合後、ドイツ『スカイ』に対し「一時的に意識を失っていた」と明かしたが、病院へ運ばれる途中で意識は取り戻していた模様。「病院で検査したところ、重度の脳震盪の疑いがあるようだ」と明かしている。

またミスリンタート氏は、「側頭部だったので何も壊れていないことを願う」としつつ「もちろん、いち早く回復してほしい。ワールドカップでプレーできることを願っているよ」と早期復帰を願った。

日本代表のカタール・ワールドカップ初戦は23日、ドイツ代表と対戦する。遠藤の状態には心配の声が上がっている。

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