wataru endo goal(C)Getty Images

主将・遠藤航、2点ビハインドで反撃の狼煙上げる2試合連続弾!シュトゥットガルトが大逆転で10試合ぶりの勝利

ブンデスリーガは5日に第25節が行われ、シュトゥットガルトはボルシアMGと対戦した。

直近のリーグ戦9試合勝利なし(2分け7敗)と絶不調で、降格圏内の17位まで転落したシュトゥットガルト。なんとか浮上のきっかけを掴みたいホームでの一戦では、主将・遠藤航と伊藤洋輝が先発入りしている。

勝利がほしいシュトゥットガルトだったが、35分までに2失点を喫する苦しい展開となる。それでも39分、左サイドからのクロスは一度弾かれたが、ボックス内で拾った遠藤がシュート。これが相手にあたってコースが変わり、ネットに収まった。主将が反撃の狼煙を上げる。日本代表MFにとっては、2試合連続の得点となった。

1点を返して息を吹き返したシュトゥットガルトは51分、遠藤が右サイドのスペースにパスを送ってチャンスを作ると、ボックス内でのこぼれ球を最後はフューリッヒが押し込み、同点に追いつくことに成功する。そして83分、ソサのクロスをカライジッチがワントラップから右足を振り、逆転弾を叩き込んだ。

試合はこのまま3-2で終了。遠藤のゴールをきっかけに2点差を跳ね返したシュトゥットガルトが、10試合ぶりの白星を挙げた。勝ち点を22まで伸ばし、16位のヘルタに1ポイント差まで迫っている。

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