Kyle-Walker(C)GettyImages

ウォーカー、CL決勝のベンチスタートを振り返る「監督は前夜に教えてくれた。当日だったら…」

マンチェスター・シティのDFカイル・ウォーカーがチャンピオンズリーグ決勝でスタメンが外された当時のことを振り返った。

昨季、クラブ史上初の3冠を達成したマンチェスター・シティ。チャンピオンズリーグ決勝ではインテルと対戦したが、ウォーカーはベンチスタートに。ウォーカーは、グアルディオラ監督から試合前夜に直接、ベンチスタートであることを告げられたことを明かし、前夜に知らせてくれた監督に感謝しているという。

「僕が決めることではなく、監督が決めることだ。彼は11人を選ばなければならない。メンバーに入れなかったのは不運だった。彼は前夜、僕に教えてくれた。朝になってそれを知るのは大変だ。当日だったらがっかりしていただろう。その理由は、試合に勝つために最適な11人を起用するためだった。彼はそれが勝つためのチームだと感じていた」

「僕はチームのことを考え、チームの前で話した。そして僕らは仕事を成し遂げ、トロフィーを手にした」

なお、ウォーカーは今夏にバイエルンへの移籍が取り沙汰されていたが、最終的には2026年までの契約にサインしている。

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