ウェールズ代表のロバート・ページ監督は、ギャレス・ベイルが重傷であることを明かした。
今シーズンの開幕から3試合連続で先発するなど、カルロ・アンチェロッティ監督が復帰したレアル・マドリーで居場所を見つけたベイル。しかし、9月のインターナショナルブレイク中にハムストリングを負傷した同選手は、以降離脱が続いている。
そんなベイルの状態についてページ監督は、「ハムストリングの負傷を4段階にグレード付けできるが、彼の状態はほとんど4だ。かなり重度のハムストリング損傷だ」と話し、11月のインターナショナルブレイクには復帰できること祈った。
「我々は彼と連絡を取り合っているし、メディカル部門は状態を評価している。しかし、今回のキャンプに彼を呼ぶには時期尚早だ。当初は11月のキャンプに間に合うかわからなかったが、ありがたいことに彼の回復のペースは予想以上だ。11月には問題ないと確信している」
2013年のレアル・マドリー加入以降、度重なる負傷やコンディション不良で幾度となく欠場するベイル。そんな同選手の代表での出場数は現在98キャップで、ページ監督が言及したように11月のインターナショナルブレイクに間に合えば、そこで代表通算出場数を100試合の大台に乗せることができそうだ。


