ウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、代表チームでの将来について明かした。
26日のEURO(ユーロ)2020ラウンド16デンマーク戦に0-4で敗れたウェールズ。主将ベイルは、イギリス『BBC』で自身のウェールズでの将来について問われたが回答を拒否し、インタビューを打ち切っていた。主将の行動を受け、ロバート・ペイジ監督はデンマークに完敗を喫した直後に将来について問うメディアに対して「無神経な質問」と不満をあらわにしている。
これを受けてベイルの代表キャリアに関する憶測がさらに過熱したが、本人はウェールズ『S4C』で今後も代表チームのキャプテンマークを巻くかとの質問に「僕はプレーを続けたい」と答え、代表キャリア続行を明言した。
「いつだって君たちは愚かな質問をしてくる。でも、ウェールズのためにプレーすることを愛しているのは間違いない。フットボールをやめる日まで、僕はウェールズのためにプレーする」
「ワールドカップ予選は始まったばかりで、今大会の経験を今後に活かしたい。上手くプレーができているとき、とても良いプレースタイルでやれていると感じている。それと、自信を高く持ち、フットボールをプレーし続ける必要がある。僕たちは次のワールドカップに出場できると思う」
