ウェールズ代表FWガレス・ベイルは自身の将来に関する言及を避けた。
ウェールズは26日、EURO(ユーロ)2020決勝トーナメント1回戦でデンマークと対戦。しかし、0-4と大敗を喫し、欧州の舞台での挑戦は終わった。『BBC』では、31歳のベイルに「ウェールズ代表での最後の試合となるか?」という問いが投げかけられたが、ベイルは答えることなく立ち去っている。
一方で、試合については「残念としか言いようがない」とし、パフォーマンスを悔やんだ。
「スタートは非常に良かったが、その後に試合が変わってしまった。後半はミスを犯して失点してしまい、勢いを失った。このような形で終わってしまうのは残念だし、腹が立っている。審判はサポーターの影響を受けているように感じたしね。チャンスは逃したが、努力を否定することはできないし、僕はチームを誇りに思っている」
なお、ベイルは2006年5月にウェールズ代表デビュー。これまでに33ゴールを挙げ、代表では最多得点記録保持者となっている。
