ウェールズ代表FWギャレス・ベイルはアーロン・ラムジーとの連携に満足しているようだ。
ウェールズは16日、EURO(ユーロ)2020第2節でトルコと対戦。ベイルはPKを失敗するも2アシストを記録し、今大会初勝利に貢献した。ベイルは試合後、『BBC』で勝利をこのように振り返っている。
「この勝利を心から喜んでいる。僕らはハードワークした。PKを失敗したが、僕らはいいキャラクターを示した。2点目はケーキの上のアイスになったね。アーロンは何度かチャンスがあったし、僕らの連携はうまくいっていた。今日の勝利は重要だったよ」
ウェールズは2試合で1勝1分け。ベイルは「勝ち点4で十分だと思いたいところだけど」と話す。
「実際には様子を見なければならない。もし最初に勝ち点4を提示されていたら、その手を噛みちぎっていただろうね」
なお、ウェールズは最終節でイタリアと対戦する。
