ベルギー1部ジュピラーリーグのワースラント=ベフェレンは21日、MF小林祐希の退団を正式発表。カタール・スターリーグのアル・ホールが新天地となることを伝えた。
ワースラント=ベフェレンは公式ウェブサイトを通じて「本日、日本人選手のユウキ・コバヤシに別れを告げます。彼はカタールの地でアル・ホールという新たなチャレンジを見つけました」と小林はカタールに移籍したことを報告。「カタールでグッドラック、ユウキ!」との言葉で送り出している。
日本代表では8キャップを記録する小林は、2016年夏にジュビロ磐田からオランダのヘーレンフェーンに移籍。昨夏に退団すると、2カ月間の無所属期間を経て、9月に2年契約でワースラント=ベフェレン入り。同クラブでは、コロナ禍の影響で打ち切りとなった昨シーズンは公式戦21試合(2ゴール2アシスト)に出場していた。
しかし、現在28歳の同選手は今シーズンに入ってからクラブ幹部に移籍の希望を伝えていたとのこと。ニッキー・ハイエン監督は先日の記者会見で「コバヤシは他のクラブと話し合いを行う許可を求めてきた。我々は彼にその許可を与えた」と明かしていた。そして、アル・ホールに移籍することで決着している。
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