ベルギー代表MFナセル・シャドリは、間もなく母国リーグでプレーすることになりそうだ。
ベルギーメディア『DH』によると、シャドリはモナコからの退団を希望。ジュピラーリーグのアンデルレヒトと契約を結ぶことになるという。アンデルレヒトは現在ヴァンサン・コンパニがプレイングマネージャーとしてチームを率いており、代表で長らくともにプレーしたシャドリを迎え入れる構えにあるという。
1989年生まれ、現在30歳のシャドリはオランダのAGOVVアペルドールンで頭角を現し、トゥヴェンテ、トッテナム、ウェスト・ブロムウィッチを経て2018年からリーグ・アンのモナコでプレーしていた。
また、2011年からプレーするベルギー代表では51キャップを刻んでおり、ロシア・ワールドカップではラウンド16の日本戦、後半アディショナルタイムにカウンターから勝ち越しゴールを奪った選手としても記憶に新しい。
昨季、シャドリはモナコでリーグ戦16試合に出場したものの、チームは残留争いに巻き込まれるなど苦戦を強いられていた。レオナルド・ジャルディム体制が今季も続くことから出場機会増は見込めず、本人も盟友コンパニの下でプレーすることを望んでいるという。
シャドリの移籍は近日中にも決定する見通しと伝えられている。これまで同選手はベルギーのジュピラー・リーグでプレーしたことはないものの、30歳にして母国リーグに籍を置くことになりそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



