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2019_9_10_moriyasu(C)Getty Images

W杯予選で白星発進、森保監督は安堵も課題を口に「W杯への道は厳しく険しい」

日本代表は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の初戦でミャンマー代表と対戦し、2-0で勝利した。試合後、日本代表の森保一監督がフラッシュインタビューでコメントを残した。

カタールW杯への初陣、日本はワントップの大迫勇也の後方2列目に中島翔哉、南野拓実、堂安律を配して試合に臨んだ。試合は16分にボックス左手前でカットインした中島の鋭いミドルシュートが決まって先制すると、26分には堂安のクロスから南野がヘディングシュートを叩きこんで2点差とする。後半も攻勢に出た森保ジャパンは、日本代表としてW杯予選最年少出場となる久保建英などを投入。追加点こそ挙げることができなかったものの、そのままW杯予選を白星スタートとした。

試合後、森保監督は「準備の段階から簡単ではなかったですが、難しい初戦を無失点で勝ってくれてよかった」と勝利に安堵。さらに、「追加点を取って試合を終わらせることができたと思うので、そのあたりは次への課題です。W杯への道は厳しく険しい道だと思います。これまでやってきたとおり、一戦一戦ベストを尽くして最善の準備をして戦っていきたいです」と今後への課題と抱負を述べた。

W杯予選で白星スタートを切った日本は、来月のインターナショナルマッチウィークで2戦目のモンゴル代表戦(10月10日、埼玉スタジアム2002)、3戦目のタジキスタン代表戦(10月15日、ドゥシャンベ・セントラル・スタジアム)に臨む。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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