日本サッカー協会は6日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選キルギス戦、そして国際親善試合ベネズエラ戦に臨む日本代表メンバーを発表した。
今回の招集では、アジア2次予選キルギス戦とキリンチャレンジカップ・ベネズエラ戦は別メンバーに。キルギス戦に向けては南野拓実や吉田麻也、長友佑都ら主力メンバーが順当に選出されたが、ベネズエラ戦では外れることに。古橋亨梧や進藤亮佑らが初招集され、国内で好調を維持するメンバー中心に臨むこととなった。
森保監督は、メンバーを分けたことについて以下のように説明している。
「この日程が出た時から色々なことを考えてスタッフとも話しましたが、ポイントがいくつかあります。まずはキルギス戦に向けて戦った後、ヨーロッパ組のコンディション等々を考慮して、より良い状態でチームに戻ってもらい、しっかりとポジションを掴んでもらったりとか、パフォーマンスを上げてチームの中で存在感を発揮してもらうこと。そのほかの選手たちは、日本に戻ってきて、国内で合流する選手たちとベネズエラ戦に向かうと言うことです」
「なかなか招集機会のなかった選手や初招集の選手、活動の中で個人としても代表としても経験値をあげて、さらに日本代表としてレベルアップしていくということ。経験の浅い選手には非常に貴重な代表ですので、個のレベルアップになります。個とチームのレベルアップ、それが日本サッカーの全体的な底上げになると考えています」
「(分けた基準は)選手の出場数や出場時間、現在のコンディションという線引きはしていません。これまでの活動で選手を見てきて、そして自チームでどう活躍しているか、どういう立ち位置かのバランスを見ながら決めました。色々なことを考慮しながらです」
「チーム作りを重要に考えています。W杯2次予選もチーム編成をみて色々なご意見があると思いますが、チーム作りという観点では個人の成長とチームの成長を考えてやって来ました。キルギスから基本的に同じメンバーで日本に戻ってきてベネズエラと戦うことも考えてきましたが、今の代表がやらなくてはならないことは、限られた活動の中で試したり、選手を新たに見させてもらったり、代表になかなか来られなかった選手に、今代表でやっている戦術的なことを知ってもらう機会が今後生きてくると判断しました」
日本代表は14日に敵地でキルギスと対戦した後、19日にはホームでベネズエラと対戦する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

