ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタへの祝福が各所から届いている。
世界最高峰のプレーヤーとして、バルセロナ、スペイン代表で数々の栄光を手にしてきたイニエスタ。2018年夏から神戸に活躍の場を移すと、2019シーズンには天皇杯を制覇し、2020シーズンにもAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ベスト4進出に大きく貢献した。
そんなレジェンドの37歳の誕生日である5月11日、神戸は会見を開催。契約が2023年までの2年間延長されることが発表されたほか、サッカーピッチの形状をしたケーキが贈られ、イニエスタが願いを込めてロウソクの火を吹き消す一幕もあった。
その後、Twitter上ではチームメートの藤本憲明が会見の写真が添付された投稿に「あぶねー」と反応。「てっきりクラブハウスの8(背番号8の)ロッカーに俺のJリーグカードを勝手に貼ってて面白がってた事を怒られるんかと思ってたら、#8heretostay やって安心したー」と関係の良さをうかがわせるエピソードを明かしつつ「誕生日おめでとうAndres。また明日写真撮ろう」と祝った。
また、バルセロナ時代の元同僚であるハビエル・マスチェラーノ氏も以下のように盟友のバースデーにメッセージを贈っている。
「誕生日おめでとう @andresiniesta8(アンドレス・イニエスタのTwitterアカウント)。アミーゴと一緒にプレーできたなんて、なんて光栄なことだろう!!!」
さらに、イニエスタは会見後にInstagramには自身のこれまでを振り返るムービーを投稿。すると、ダビド・ビジャ氏やパトリック・クライファート氏らが拍手の絵文字をつけて反応。その他にもバルセロナやラ・リーガ、スペインサッカー協会の公式アカウントなどが祝いのメッセージを寄せている。
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