11日にヴィッセル神戸との契約を更新した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが喜びのコメントを残した。
神戸とイニエスタは11日、都内で記者会見を実施し、2021シーズン限りとなっていた現行契約を新たに2年間更新したことを発表。フットボール界屈指のレジェンドは、日本で5シーズンにわたってプレーすることになった。
37歳の誕生日に神戸との契約延長を発表したイニエスタは、「3年前から始まったエキサイティングなプロジェクトは、私と家族にとって大きなものでした。苦しい期間もありましたが。クラブのタイトルなど歴史も築けました」と満足感を強調。さらに、「ヴィッセル神戸をさらなる高みへ」と高いモチベーションを示したイニエスタは、関係者やチームメイト、そして日本のサッカーファンやサポーターへの感謝の言葉を綴った。
「ヴィッセル神戸の関係者、チームメイト、そしてファンの皆様、愛情とリスペクトをもってファミリーに迎えてくれたことに感謝しています。このプロジェクトに引き続き関わっていけることは大きなモチベーションです。自分にとって周りに大切にしてもらえていると感じることが何よりも大きいです。3年前に来た時の熱い思いで続けていきたい。これから2年間、プロジェクトに関われることにワクワクしています」
「そして、私と私の家族を代表して、神戸、日本の皆さんに感謝を申し上げます。愛情とリスペクトをこめて、皆さんがおもてなしをしてくれたことで、自分たちにとって第二の故郷になりました。ともにこの困難を乗り越えていければと思います。アリガトウゴザイマス」
2018年夏、それまで一筋だったバルセロナから神戸入りしたイニエスタは、ここまで公式戦77試合に出場して16ゴールを記録。2019年には同クラブ史上初タイトルとなる天皇杯優勝に貢献した。今季は開幕から負傷で長期離脱を強いられていたが、今月1日に復帰。中盤戦からの本領発揮が期待されている。
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