ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、セルティックへの移籍が決まったFW古橋亨梧を称賛している。『スコティッシュ・サン』が伝えた。
先日、セルティックへの移籍が決まった古橋。多くのゴールをアシストしてきたイニエスタは「僕らはテレパシーのような関係」としつつ、古橋の能力の高さをこのように評価する。
「彼の特徴は、僕がフットボール・ブレインと呼んでいるものを持っていることだ。彼と一緒にプレーしていたとき、僕が何も見ずにスペースにボールを出しても、彼は僕がどこにパスするかを予測して走り込んでいた。それは、彼がサッカーをよくわかっているからだ」
「僕は彼の居場所を知っていたし、試合中の2人の関係はまるでテレパシーのようだった。また、彼の素晴らしいところは、フィニッシュも素晴らしいことだ。僕が彼を見つけてパスを出しても、彼がそれを無駄にしてしまっては意味がない。でも彼はそうしない。ゴールを決められるんだ」
さらに、イニエスタは古橋とともにプレーする機会に恵まれたことに感謝し、「ピッチ上で互いに理解を得られたことを嬉しく思う。常にスペースを見つけてくれる彼のようなストライカーは夢のような存在だった」と話している。


