レアル・マドリーのFWヴィニシウス・ジュニオールがラ・リーガを批判した。
レアル・マドリーは25日、ラ・リーガ第32節でジローナと対戦。試合はヴィニシウスが得点を挙げたものの、バレンティン・カステジャーノスに4ゴールを許し、マドリーが2-4と敗れている。物議を醸したのが36分。ジローナDFサンティアゴ・ブエノがヴィニシウスとボールを追って競り合い、サイドライン付近でヴィニシウスが倒れる。すると、倒れていたヴィニシウスに向け、ブエノがボールを蹴り飛ばした。
これを意図的だと感じたヴィニシウスは怒りを示し、相手DFに抗議。すると、ヴィニシウスは警告を受けた一方、ブエノにはカードが提示されなかった。
一連の流れについてヴィニシウスは試合後、絵文字付きで「ラ・リーガ」とツイートし、判定に不満を示した。
ヴィニシウスは過去2シーズン、相手ファンからの人種差別やライバル選手からの攻撃的なファウルから保護されていないとして、ラ・リーガへの批判を続けてきた。それだけに、今回の判定にも納得がいかなかったようだ。




