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ViniciusGetty Images

昨季22得点16アシストのヴィニシウス「もっと記録を伸ばしたい。人生最後の日まで進化し続けたい」「レアル・マドリーにずっといられたら」

レアル・マドリーは6日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第1節、アウェーでのセルティック戦に臨む。前日会見に出席したFWヴィニシウス・ジュニオールは、熱狂的なセルティックホームでの試合に気持ちを高揚させている様子だ。スペイン『マルカ』がコメントを伝えている。

「僕はこういった試合が好きなんだ。満杯のスタジアムで、重圧を感じながらプレーするのがね。マドリーの選手たちはそれが好きなのさ」

「昨季チャンピオンズを勝ち取ったことはうれしかった。でも、僕たちはもう一回優勝しなければいけない。監督は僕たちに、タイトルをしっかり防衛しなければならないと言ったよ」

昨季公式戦で22得点16アシストを記録し、CL決勝リヴァプール戦で決勝ゴールも決めたヴィニシウスは、世界最高の選手の一人とまで評されるようになった。

「そういった話は皆に任せるよ。僕はいつだって自分の最高バージョンを引き出さなくてはいけない。チームメートと一緒ならば素晴らしいことを成し遂げられる。長期間にわたって素晴らしいことを成し遂げてきたいし、それこそが偉大な選手たちが実現していることだ」

「もちろん、もっとゴールを決めたいし、アシストもしたい。でも僕の目標はチームとともに勝ち続けることなんだ。僕は22歳で、進化し続けなきゃいけないことは知っている。クラブは成長し続けるためのすべてを与えてくれているよ」

ヴィニシウスはレアル・マドリーの先輩たちを模範としながら、向上心を持ち続ける必要性を説いている。

「批判について? 僕は自分を愛してくれている人の意見を聞くようにしている。それ以外の人の話は重要じゃない。僕は自分と一緒にいる人々のために物事に取り組んでいるんだ。偉大な選手になるために、自分がしていること、しなくなったことを理解している人々のために。ここにずっといたい。モドリッチ、マルセロ、トニ(・クロース)、カリム(・ベンゼマ)みたいにね」

「僕はあらゆる面を伸ばしていかなくちゃいけない。人生最後の日まで進化を続けたいんだ。カリムは34歳で、日々進化しているよ」

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