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先発の久保建英は82分までプレー!ビジャレアルがレアル・ソシエダに完封勝利

現地時間2日、久保建英の所属するビジャレアルとレアル・ソシエダによるプレシーズンマッチが行われた。

目玉補強となったダビド・シルバがコロナの陽性反応によって欠場を余儀なくされたソシエダに対し、モレノがスペイン代表に追加招集されたビジャレアルは、代わりに久保がトップ下で先発出場。新加入の久保にとってはポジション奪取に向けたアピールのチャンスとなった。

ビジャレアルは開始わずか2分、ショートカウンターからチェクウェゼのパスを受けたコクランが左足を振り抜くと、DFの股を抜けたシュートがゴール左へと決まって開始早々に先制する。

先制を許したソシエダは高い位置からプレスをかけてビジャレアルに圧力をかけるが、2列目の久保やチェクウェゼが上手くボールを引き出してプレスの逃げ道として機能。しかし最終ラインからの苦し紛れのパスも多く、徐々にソシエダがリズムを作り始める。

迎えた19分、ペナルティーエリア右の角でコクランがポルトゥを倒してしまいPK。ウィリアン・ジョゼがこのPKで真ん中を狙うが、横に飛んだGKアセンホが残した足でブロック。ピンチをしのぐ。

すると今度はビジャレアルに決定機。29分、ペナルティーエリア手前で久保も絡んだパス交換から、抜け出したモイ・ゴメスがエリア内で倒されてPKを獲得。これをパコ・アルカセルが冷静に沈め、ビジャレアルが追加点を挙げる。

1点を返したいソシエダだが、35分にアクシデント。左サイドでボールを受けたモンレアルが左足のハムストリングを抑えてプレーを止めてしまう。直後に飲水タイムに入ったため、そのままブラスコとの交代を余儀なくされた。

後半に入ってもビジャレアルの攻勢は続き、55分には右サイドを突破したチェクウェゼのスルーパスにP・アルカセルが抜け出し、落としたボールをガスパールが押し込むも、P・アルカセルがオフサイドとなりノーゴール。

64分、ビジャレアルは一気に3人を交代。イボーラに代えてパレホ、アルビオルに代えてポフェット、コクランに代えてラバを投入する。ラバがトップ下に入り、久保は右サイドへとポジションを移した。

72分には、P・アルカセルに代わって入ったニーニョが久保のパスを受けたオンティベロスのスルーパスに抜け出すが、エリア内左からのシュートはGKにキャッチされる。76分には右サイドからカットインした久保が浮き球のパスを前線に送ると、抜け出したニーニョがエリア内右からシュート。しかしこれはDFに当たってCKへ。

久保は82分にマリオ・ゴンサレスと交代。これまでのプレシーズンマッチの中では最も長い出場機会を得ることができ、チームメイトとの連携も試合をこなすごとに高まっている印象だった。

試合は、パレホを中心にボールを保持するビジャレアルがソシエダの反撃をゼロに抑え、完封勝利を収めている。

■試合結果
ビジャレアル 2-0 レアル・ソシエダ

■得点者
ビジャレアル:コクラン(2分)、P・アルカセル(30分PK)
R・ソシエダ:なし

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