ビジャレアルのラウール・アルビオルは、チャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン戦を振り返った。
12日の行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでビジャレアルは敵地でバイエルンと対戦。ホームでの初戦を1-0で制したビジャレアルだが、この試合では52分に先制点を許す。それでも、延長戦に突入するかに思われた88分にサムエル・チュクウェゼがネットを揺らし、2試合合計2-1でビジャレアルがバイエルンを下した。
優勝候補の一角と予想された強豪バイエルンを破ってクラブ史上2度目のベスト4進出を果たし、この試合でマン・オブ・ザ・マッチに選出されたビジャレアル主将のアルビオルは、試合後に「信じられない。たくさんのハードワークを要した。これはチームとしての勝利だ。2試合ともとても苦しめられたけど、準決勝に進めたことはビジャレアルにとって最高のことだ。長い90分間になり、たくさん苦しめられると試合前から理解していた」と喜びを語った。
また、チャンピオンズリーグ得点ランキングで首位を走るロベルト・レヴァンドフスキとのマッチアップについてもアルビオルは振り返っている。
「このレベルで対戦するストライカーはみんなヨーロッパのベストたちで、このようなレベルの中で自分自身の実力を知ることになる。彼は僕の最大のレベルで90分間しっかりと集中しなければいけない選手だった」




