Dani Parejo, VillarrealGetty

久保建英所属のビジャレアル、司令塔のパレホが負傷で約1カ月の離脱に

ビジャレアルは19日、MFダニ・パレホが左足内転筋を負傷したことを発表した。

パレホは自身がMF久保建英のヒールパスから決勝弾を決めた18日のラ・リーガ第6節バレンシア戦(2-1)で、左足を痛めていた。ビジャレアルはその翌日、検査の結果が左足内転筋の負傷であることを発表。スペイン各メディアによれば、離脱期間は約1カ月となるようだ。

今夏バレンシアからビジャレアルに加入し、古巣と変わらずチームに必要不可欠な司令塔だったパレホだが、この負傷によりラ・リーガのカディス戦、バジャドリー戦、ヘタフェ戦、ヨーロッパリーグのシバス戦、カラバフ戦、マッカビ・テルアビブ戦を欠場することに。11月22日に行われるラ・リーガのレアル・マドリー戦に間に合うかが焦点となる。

なおビジャレアルは、パレホのほかFWジェラール・モレノ、DFペルビス・エストゥピニャンも負傷で離脱している。

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