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ビジャレアルがベティスと1-1ドロー…ラ・リーガ6戦ぶり先発の久保建英は徐々に存在感を失い途中交代

13日のラ・リーガ第13節、ビジャレアルは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦を1-1のドローで終えた。MF久保建英はラ・リーガでは6試合ぶりとなる先発出場を果たしている。

ミッドウィークのヨーロッパリーグ・カラバフ戦が新型コロナウイルスの影響で延期となり、久々に1週間を空けて試合に臨んだビジャレアル。モイ・ゴメス、パコ・アルカセル、バッカが負傷離脱中という状況で、エメリ監督は久保を4-4-2の右サイドハーフとして先発させている。

前半、ビジャレアルはボールを保持してベティス陣地に攻め込み、5分という早い時間帯に先制。パレホの左CKから、パウ・トーレスが打点の高いヘディングシュートを決め切った。ビジャレアルはその後も攻勢を見せ、右サイドや中央に寄ってプレーする久保もチームの攻撃にしっかり関与。12分にパレホのシュートを導き出すなどしている。

1点リードで試合を折り返したビジャレアルだが、ここから雲行きが怪しく……。前半終了間際に負傷したエストゥピニャンをペドラサに代えていたエメリ監督は、ハーフタイムに同じく負傷したフェル・ニーニョをジェレミと交代。そして50分には、セットプレーのクリアボールからアイトール・ルイバルに強烈なボレーシュートを突き刺され、スコアをタイに戻された。

ビジャレアルはさらに54分、コクランまで負傷してエメリ監督はジャウメ・コスタを投入。また60分には、こうした流れの中で徐々に存在感を失っていった久保を下げてチュクウェぜをピッチに立たせた。

以降はどちらも勝ち越しを狙って攻守がよく切り替わる展開に。しかし、スコアが1-1から動くことはなく、試合終了のホイッスルが吹かれた。ラ・リーガで4試合連続ドローと勢いを落としつつあり、しかも負傷者が続出しているビジャレアルは、勝ち点22で4位に位置している。

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