ビジャレアルのウナイ・エメリ監督が、ヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグのアーセナル戦でPKを献上した場面について自身の見解を述べている。
ホームでアーセナルを迎えたビジャレアルは、開始5分にマヌ・トリゲロスのゴールで幸先よく先制すると、29分にはCKからラウール・アルビオルのゴールが決まって2点をリードした。
さらに57分にはアーセナルが退場者を出したことで、リードするビジャレアルが数的優位に立つ。ところが71分にトリゲロスがペナルティエリア内でファウルをしたとしてPKを献上。これを決められると、試合終盤にはエティエンヌ・カプエが退場処分を受けた。
結局2-1でビジャレアルが勝利はしたものの、アウェーゴールを許す形となっている。
試合後、エメリ監督は『BTスポーツ』にPKの場面について「あれはペナルティではないよ」と自身の見解を述べた。さらに試合後の記者会見では「非常に重大なレフェリーのミスだ。VARで確認できることだ」と、判定に納得がいっていないようだ。
また、エメリ監督は試合内容についてもコメント。セカンドレグにも勝利して決勝進出を目指すと誓った。
「我々は3つ目のゴールを決めるチャンスがあった。ただ、今日の試合に勝利するプランを練っていて、それを実行できた。勝利を収めることができたことで、セカンドレグも続けることができる。我々はゴールを決めるために、そこにいかなければならない」




