ビジャレアルDFセルジュ・オーリエが今夏の移籍市場を振り返り、宿敵であるアーセナルへの移籍の噂について触れている。
4シーズンを過ごしたトッテナムと双方の合意により、契約解除に至ったオーリエ。欧州各国で2021-22シーズンが開幕した後も、しばらく無所属のままとなっていた。
同選手に対しては、ノースロンドンのライバルクラブであるアーセナルが興味を示していたとも報じられたが、移籍は実現せず。パリ・サンジェルマン時代に指導を受けたウナイ・エメリ監督が率いるビジャレアルへの加入が決まっている。
オーリエは自身のインスタグラムで今夏の移籍を振り返り、トッテナムへの感謝を述べるとともに、アーセナルを含むプレミアリーグのクラブへの移籍は考えていなかったことを明かした。
「スパーズファンのみんなに感謝しているよ。とても素晴らしい4シーズンを過ごすことができた。すべてが完璧だったわけではなく、喜びや悲しみの瞬間があった。でも僕は100%の力でプレーしていた」
「他のイングランドのクラブでプレーする姿を想像できなかった。なぜなら、僕はトッテナムの歴史や、これまでともに過ごしてきた時間全てに敬意を抱いているからね」
「4シーズンの間、素晴らしいサポートをありがとう。みんなが与えてくれた多くのものに感謝しているよ。この数カ月は簡単ではなかったし、もっと良いお別れがしたかった。でも物語には終わりがあり、それを受け入れて前に進むしかないんだ」
