Raul Albiol Villarreal ArsenalGetty Images

「3-0で勝利することもできた」ビジャレアルDFアルビオル、EL準決勝先勝も悔やむ

ビジャレアル主将ラウール・アルビオルが、アーセナル戦勝利後に試合を振り返った。

現地時間29日に行われたUEFAヨーロッパリーグ準決勝第1戦、ビジャレアルvsアーセナルの一戦は前半にビジャレアルが2点をリード。その後、ビジャレアルはPKゲットかとも思われたシーンもあったが、これは裁定によりPKとはならず。後半に入り、数的不利のアーセナルにPKで1点を返され、試合は2-1で決着した。

ホームで先勝したビジャレアルだったが、2点目を決めたアルビオルは「3-0で勝つこともできたはず」と、1点差で決着した結果を悔やんだ。『UEFA』公式がその言葉を伝えた。

「前半は明らかにアーセナルよりも僕らのほうが内容でも良かった。もちろん、勝つことができたし、この結果にはある程度満足はしている。だけど、3-0で勝利することもできたと認識しているから、それはちょっと悔やまれる点だね」

「3-0でも勝てた、と気にしていても仕方ない。その感覚を忘れて、次に向けて切り替える必要があるね」

35歳のベテランDFは次のように続け、5月6日に敵地エミレーツで行われる第2戦に向けて気概を示した。

「もちろんまだ何も勝ち取ったわけではないし、次戦ですべてが決まる。ロンドンでは何としても最良の結果を出し、あと一つ上へと進みたい」

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