インテルは22日、バルセロナのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルの獲得を発表した。
ビダルは2018年にバイエルン・ミュンヘンから1900万ユーロ(約23億5000万円)で加入。これまでに公式戦96試合に出場し、11ゴールをマークしてきた。しかし、今夏にロナルド・クーマン監督が就任したことで、33歳のベテランはチームの構想から外れることに。シーズン終了後にはチーム内部に批判的な言葉も残し、今夏の退団が濃厚とみられていた。
かねてより2014-15シーズン以来のセリエA復帰を果たすと伝えられており、ついにインテルが獲得へと至った。アントニオ・コンテ監督にとってビダルはユヴェントス時代の教え子でもあり、今冬の移籍市場でも獲得を目指していた。
報道によると、移籍金は100万ユーロ(1億2000万円)と非常に低額なものに。年俸は600万ユーロ(約7億4000万円)、契約期間は2022年までであり、1年の延長オプションが付帯している。
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