ブンデスリーガ第7節が17日に行われ、15位シュトゥットガルトと11位フランクフルトが対戦した。
シュトゥットガルトは遠藤航、伊藤洋輝、フランクフルトは長谷部誠、鎌田大地が先発し、日本人対決が実現した。
開始早々に試合は動く。鎌田のドリブルで得たゴール右からのFKを鎌田が自ら狙う。これはGKに弾かれるも、セバスティアン・ローデが頭で押し込んだ。
シュトゥットガルトも反撃に出ていたが、後半にまたも鎌田から得点が生まれる。55分、ゴールやや左で得たFKを鎌田が直接狙う。これが壁をかすめながらゴールへと吸い込まれ、フランクフルトが2点リードとした。鎌田は今季のリーグ戦4ゴール目となった。
68分からラファエル・ボレが入るが、なかなか決定機を活かせない。すると79分、ティアゴ・トーマスのミドルシュートがDFに当たってゴールへ吸い込まれ、シュトゥットガルトが1点を返す。
だが88分、鎌田のCKからクリスティアン・ヤキッチが頭で合わせ、フランクフルトがダメ押しの3点目を奪う。
結局、試合は1-3で終了し、シュトゥットガルトは開幕から勝利なしとなっている。




