ブンデスリーガ第19節が5日に行われ、シュトゥットガルトとブレーメンが対戦した。
シュトゥットガルトは伊藤洋輝、遠藤航、原口元気が先発。クリス・ヒューリッヒが積極的なシュート意識を持ち、ブレーメンゴールを脅かしていく。
ブレーメンもニクラス・フュルクルークのパスから、レオナルド・ビッテンコートが左足で狙うが、GKフロリアン・ミュラーが好セーブでしのいだ。さらにカウンターから好機を作るが、クロスのラストパスは原口がスライディングでクリアしてみせる。
25分にシュトゥットガルトFWセフルー・ギラシーが負傷で交代を余儀なくされる。35分にはフュルクルークが強烈なヘディングシュートを決めるが、ファウルがあったとして得点は認められない。前半終了間際にはヒューリッヒがゴール左からシュートを放つもGK正面でセーブされた。
後半、試合を動かしたのはブレーメン。59分、シュトゥットガルトが一度はロングボールをカットするも、そのボールが左サイドのイェンス・ステーゲへ流れると、ダイレクトで左足を振り抜き、ゴール左隅に突き刺した。
さらに77分、ブレーメンFWマルヴィン・ドゥクシュがゴール左から完璧なミドルシュートをゴール右隅に決め、待望の追加点を奪う。
試合は0-2でブレーメンが勝利。シュトゥットガルトはリーグ戦5試合未勝利で厳しい状況が続いている。
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