Marco Verratti PSG 2021-22Getty

「いつも勝って当たり前に思われるけど…」ヴェッラッティ、PSGへの批判に反論

パリ・サンジェルマン(PSG)MFマルコ・ヴェッラッティが、周囲の批判の声に反論している。

2020-21シーズンはリーグ・アンのタイトルも逃したPSGだが、2021-22シーズンは2位に15ポイント差をつけて圧倒的な強さを見せつけての優勝を達成した。しかし、期待されたチャンピオンズリーグではラウンド16で敗退し、国内カップ戦も準々決勝で敗退。多くの批判にさらされていた。

リオネル・メッシやネイマール、キリアン・エンバペら巨額の資金で世界的スターを数多く抱えるPSGだが、一部のメディアや批評家からは「リーグ・アン優勝は当然」と指摘する声も上がっている。しかし、ヴェッラッティはそんな声に反論した。クラブ公式HPで以下のように語っている。

「外部からはいつも簡単で、試合はあらかじめ勝てるものだと思われているよね」

「でも、そんなことないんだ。勝つためには常にハードワークが求められる。もし(PSGのリーグ戦での成功を)認められないのであれば、何も認めることはできないと思うよ」

なお、PSGと2年の契約を残すヴェッラッティは「このクラブは僕にたくさんのものを与えてくれたし、いつもリスペクトしている。この街も同じだ。うまくいっている時は、いつだって感謝しないとね」と残留希望を示唆している。

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