『TechSports』はSDGsの「誰一人取り残さない(Leave No One Behind)」という理念に共感し、東南アジアを中心とした海外のサッカー普及・強化を支援。
この一環として、2022年12月2日(金)~5日(月)まで、インドネシア首都のジャカルタにて、サッカークリニック「東京ヴェルディ・クリニック ジャカルタ by TechSports」を実施。
『TachSports』がメインスポンサーを務め、東京ヴェルディと現地の日系企業『Samurai bola』が全面的に協力。東京ヴェルディがスクールコーチ一名、強化部ビジネスディレクター、およびインドネシア語の通訳者を派遣し、『Samurai bola』がインドネシアにおける様々なコーディネーション業務を担った。
東京ヴェルディの強化部ビジネスディレクターである齋藤祐太氏は、同活動について以下のようにコメントしている。
「本クリニックは、元々8月開催を予定してしましたが、TechSports社の継続的、かつ全面的なサポートを頂き、実現に至りました。実際にクリニックを行ってみると様々な発見があり、ヴェルディの技術的・戦術的なトレーニングが、インドネシアの子供に今後どれだけ伝わるか、継続的に追っていきたいと思います」
「インドネシアサッカーは巨大なポテンシャルを持ちますが、将来的に大きく飛躍するためには、子供の年代からのサポートがカギになるでしょう。またセミナーではフロントやコーチ陣から、熱心な質問を頂き、Jリーグから多くのことを学びたいという真摯な姿勢にも感銘を受けました」
『TechSports』はインドネシア代表選手で、東京ヴェルディに完全移籍で加入したプラタマ・アルハンの代理店業務も行っている。


