カナダ人ラッパーのドレイク氏がセリエAのヴェネツィアの出資者になった。
昨シーズンのセリエBの昇格プレーオフを勝ち抜いて今シーズンのセリエA昇格を果たしたヴェネツィア。3シーズンぶりにイタリアトップリーグに返り咲いた同クラブはピッチ外で心強い味方を得たようだ。
7月にヴェネツィアの株式の一部を獲得した『APEX Capital』の投資グループに入ったドレイク氏は、この度ヴェネツィアに出資することに。さらに、自身のプロジェクトである『NIKE』のサブブランド『NOCTA』が『Kappa』に代わって同クラブのユニフォームスポンサーになることも発表された。
ドレイク氏のスポークスマンは「豊富な歴史とヴェニスの活発な文化を体現するヴェネツィアFCとのパートナーシップにとても興奮している。これはスポーツと文化の完璧な融合であり、ピッチを越えて拡大するクラブに貢献できることを楽しみにしている」と喜びを語った。
また、ヴェネツィアのブランドマネージャーは「ヴェネツィアFCの目標の一つは、フットボールの世界的な人気を利用し、この世界で最も文化的に重要な都市の一つに世界中の注目を集めること。ヴェネツィアFCはヴェニスのアンバサダーを務めており、NOCTAとの関係性は街の文化遺産を輝かせるヴェネツィアFCのミッションを強固にするものだ」と期待を語った。


