フランス代表DFラファエル・ヴァランが失望を語った。フランス『TF1』が伝えている。
フランスは28日、EURO2020決勝トーナメント1回戦でスイスと対戦。カリム・ベンゼマの2ゴールなどで一度は3-1とリードするも、終盤に2失点して延長戦に。最終的にはPK戦でキリアン・ムバッペが失敗し、ベスト16で姿を消した。
ヴァランは「本当に大きな失望感を覚えている」と話す。
「後半の反応は良かったが、スペースを空けてしまい、相手が復活した。がっかりしているが、分析するのは難しい。僕らにはすべてが欠けていた。それから、PK戦は宝くじのようなものだ。今夜は難しい。本当に失望している」
一方で、ヴァランは「僕らは良いグループであり、良いメンタリティを持っている」としながら、「ロッカールームではとても静かになる。残念ながら今日で終わりだ。今、他に言うことはない」と話すにとどめた。
