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Manchester City Tottenham VAR 170819

「VARは適切に使用」PLの導入責任者が評価も…完全に受け入れられるまでに「6,7年は掛かる」と認める

プレミアリーグの元レフェリーで、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)導入の責任者を務めるニール・スワーブリック氏は、同システムに慣れるまで長い年月が掛かると認めた。

今シーズンよりプレミアリーグでも導入されたVAR。開幕節から作動し、先日のマンチェスター・シティvsトッテナムではやや厳しい判定から終了間際の決勝点が取り消されるなど、早くもさまざまな議論を巻き起こしている。

そんな中、プレミアリーグのVAR導入を担当したスワーブリック氏は、同システムが完全に受け入れられるまでに「6年や7年」を要することや、VARの確認が終わるまでゴールを喜べないサポーターの気持ちに同情すると『BBC』で認める。しかし、現段階でVARが適切に使用されていることも強調した。

「今シーズン、ここまで20のプレミアリーグの試合で5度VARによるレビューが行われ、そのいずれもが正しいものだった。2018年のワールドカップでは3.2試合に1度、今年の女子ワールドカップでは1.9試合に1度と高い頻度で使用される場面があった。しかし、我々はここまで4試合に1度と適切に使われていると感じている」

また、マンチェスター・Cとトッテナムの一戦で注目を集めたハンドについても言及。アイメリク・ラポルテの際どいハンドがとられて、ガブリエウ・ジェズスのゴールが幻に終わった場面について、スワーブリック氏は「我々は国際フットボール評議会の定めた(最新の)ルールに従っている。7月中旬にプレミアリーグ全クラブを訪問し、特にハンドについて話をしてきた」と判定が適切だったことを主張している。

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