オランダ代表のルイ・ファン・ハール監督はポーランド代表戦について語った。UEFA公式サイトが伝えている。
オランダは22日、UEFAネーションズリーグ第5節でポーランドと対戦。コディ・ガクポ、スティーヴン・ベルフワインのゴールで2-0と勝利し、グループ首位をキープした。ファン・ハール監督は「(ロベルト)レヴァンドフスキや(アルカディウシュ)ミリクといったトップストライカーとの対戦は、我々にとって大きな試練だったが、非常に良い結果でこの試練を乗り越えた。今夜の我々のプレーには非常に満足している。試合を支配し、私が望んでいたプレーをすることができた」と喜んだ。
「選手たちには、自陣だけでなく、敵陣でももっとプレッシャーをかけてほしいと話していた。今夜、彼らはそれをやってのけた。だから、ポーランドは我々と対戦するのが難しかったんだ。繰り返しになるが、私たちのプレーとディフェンスにはとても満足している。レヴァンドフスキとミリクを相手に隠すことなくプレーできたことは、とてもポジティブなことだ」
また、負傷者についても言及。「(フレンキー)デ・ヨングは念のために外したが、ベルギー戦ではプレーできると思う。ただ、(メンフィス)デパイの場合はもっとひどく、筋肉を痛めていて、次の試合には出られないかもしれない」と明かした。
