リヴァプールDFフィルジル・ファン・ダイクが、マンチェスター・シティ戦を振り返った。
16日に行われたFAカップ準決勝で、マンチェスター・シティと対戦したリヴァプール。開始9分に先制すると、前半だけでサディオ・マネが2ゴール。後半に2失点を喫したが、リードを守りきって3-2で勝利を収めた。
近年のサッカー界を牽引する2クラブによる直接対決を制し、決勝へと駒を進めたリヴァプール。試合後、キャプテンマークを巻いたファン・ダイクは『BBC』で冷静に振り返った。
「最終的に自分たちで試合を難しくしてしまった。試合を終わらせるチャンスは作れたけど、後半のかなり早い時間に失点したことで相手を勢いづかせてしまった。でも、全体的に決勝へ行けたことは満足だ」
「ゴールが重要で、前半はそれができたんだ。前半は完ぺきだったね。でも、相手はシティだ。イングランドのチャンピオンであり、常にタフな試合になることは間違いない。時には苦しまなければならない瞬間もあるんだ。多くの強さと一体感を見せなければならない。前回のように激しい試合になったけど、試合を終わらせるべきだったね」
そして「今はまだ何も勝ち取れていないけど、グループとして大きな一歩だ。唯一獲得できていないトロフィーなので、挑戦したいね」とFAカップ優勝へ意気込んでいる。




