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van-dijk-Liverpool-202107140830(C)Getty Images

右ヒザの前十字靭帯損傷から復活を目指すファン・ダイクにクロップ「状態は良くなっている」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、フィルジル・ファン・ダイクの状態についてコメントした。『スカイ・スポーツ』が報じている。

昨年の10月に行われたプレミアリーグ第5節のエヴァートン戦で負傷したファン・ダイクは、右ヒザの前十字靭帯損傷で全治8カ月の重傷を負った。そのため、以降の公式戦を全て欠場し、今夏に行われたEURO(ユーロ)2020でもオランダ代表メンバーから外れている。

現在のファン・ダイクは順調な回復を見せており、リヴァプールのプレシーズンキャンプに合流することが決定。新シーズン開幕に向けて、順調に回復しているようだ。

クロップ監督は、同じくヒザを負傷しているジョー・ゴメスの状態と共に、ファン・ダイクについてコメントした。

「彼ら2人は、最初のうちはダブルセッションを行わない。1日の中で行われる2回目のセッションには参加するが、そこでは主にリハビリを行うことになっている。ただ、彼らの状態はとても良さそうだ」

「次のステップにいつから踏み出せるかはまだわからない。ただ、今後4週間のうちには行われるだろう。大きな一歩を踏み出すことになる」

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