リーグ・ドゥ(フランス2部)のヴァランシエンヌの守護神ジェローム・プリオは試合中に顔面を噛まれたと主張した。
17日のスコアレスドローに終わったリーグ・ドゥのヴァランシエンヌとソショーの一戦の後、両チームはピッチに入り乱れて乱闘に発展。その中で、ウセイヌ・ティウネと衝突したプリオは頬から血を流しながらピッチを後にした。
ヴァランシエンヌのオリヴィエ・ゲガン監督は試合後に「ジェロームは頬を噛まれた。私はドレッシングルームにいたから、その場面を目にしていない。試合が汚れてしまったことは残念だ」と守護神が噛みつきの被害にあったと主張。
当事者のプリオもまた、フランス『So Foot』で「写真があるはずだ。リーグと正義が各々の仕事をしてくれるだろう。それまでこの件に関してコメントするつもりはない」と証拠が残っており、リーグなどに調査に乗り出すことを求めた。
一方のソショーのオマール・ダフ監督は、噛みつきの件に対して直接的なコメントを控えたが、相手チームから挑発があったことを主張する。「何かが先に起きない限り、選手が狂うことはない。試合の終盤に侮辱があったと耳にした。多くの挑発があったが、選手たちはもっとコントロールできるようにならなければいけない」と話している。
▶リーグアン観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




