V・ファーレン長崎MF中村慶太、今季通算8得点目も「チームが勝てばなんでもいい」と勝利を優先

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明治安田生命J2リーグ第40節、水戸ホーリーホック対V・ファーレン長崎は2-0で長崎の勝利。試合後、追加点を決めたMF中村慶太が試合を振り返った。

明治安田生命J2リーグ第40節が5日に行われ、ケーズデンキスタジアム水戸では水戸ホーリーホックとV・ファーレン長崎が対戦した。試合は2-0で長崎の勝利。試合後、追加点を決めたMF中村慶太が試合を振り返った。

長崎は前半終了間際に先制するが、後半に入ると水戸の攻撃を耐えることとなる。「(追加点が)なかなか取れずに、難しいゲームでした」と話す中村。83分に交代出場し、90+4分に追加点を挙げた中村は、「(水戸が)前から来てたんで。ボールを取ったらチャンスだと思ってました」とゴールシーンを振り返った。

結果的に試合を決定づけるゴールを決めたが、ピッチに入った時は、「押し込まれる時間が続いたので、まずは守備から入ろうと。後ろを楽にできれば」と守備に注力しつつ「隙があれば追加点」と考えていたを明かした。

J2リーグは残り2試合。長崎は、3位と勝ち点差2の2位となっている。厳しい戦いが続くが、「(次節のカマタマーレ讃岐は)ホーム最終節ですし、たくさんのサポーターが来てくれると思いますし、最後も勝ち点3で気持ち良く終われれば」と連勝を誓う中村。今季通算8得点となったが、「あと2点で二桁に乗りますけど、それ以上に、チームが勝てば、なんでもいい」とあくまでもチームの勝利を優先することを述べた。

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