Bale celebrating Wales WC 2022Getty Images

ベイルがPK弾で64年ぶりW杯出場のウェールズに勝ち点1もたらす!アメリカと初戦ドローに

カタール・ワールドカップのグループステージB初戦が行われ、アメリカ代表とウェールズ代表が対戦した。

アメリカはタイラー・アダムス、ウェストン・マッケニー、クリスチャン・プリシッチといった主力が先発。一方のウェールズもガレス・ベイル、ダニエル・ジェームズ、アーロン・ラムジーといった選手がスタメンに入った。

序盤はアメリカがボールを支配し、ウェールズは耐える時間が続く。チャンスを生かしたのはアメリカ。36分、中央の密集を抜けたプリシッチがスルーパス。これに抜け出したティモシー・ウェアが右足アウトで流し込み、待望の先制点を奪った。

後半はウェールズが押し込んで徐々にゴールへ近づいていき、64分に決定機。FKの流れからコナー・ロバーツがヘディングシュートを放つが、GKマット・ターナーがビッグセーブでしのいだ。直後にもキーファー・ムーアがコーナーキックからフリーでシュートを放つなどウェールズは空中戦でチャンスを作る。

80分にはゴール右からの折り返しを受けようとしたベイルがエリア内で倒され、ウェールズがPKを獲得。これをベイルがゴール右に叩き込み、ウェールズが同点に追いつく。

アディショナルタイム9分も勝ち越し点は生まれず、試合はそのまま1-1で終了。両チームともに1ポイントを分け合うこととなった。

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