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usa-coach(C)Getty Images

日本代表と対戦のアメリカ。指揮官は「2つの良い相手がいることを知っている」

アメリカ代表のグレッグ・バーホルター監督は22日、日本代表との一戦を前に前日会見に出席した。

ここまでのチームについて「本当によくやっている」と話す指揮官。日本代表、そしてサウジアラビア代表との一戦について「この合宿をワールドカップまでの最後のステップと考え、重要なステップと位置付けている。私たちは2つの良い相手がいることを知っていますし、チームを前進させるために重要な時期であることも知っています」と見ていることを明かした。

MFユヌス・ムサが負傷で不参加となったことに触れつつ、「ケリン・アコスタ、ルカ・デ・ラ・トレ、ジョニー・カルドーソ、マリク・ティルマンもプレーできる」と主張したバーホルター監督。また、選手選考については「ワールドカップで最高のパフォーマンスを発揮できるような最高のチームを作ろうとしている。そのために、私たちがやりたいプレー、私たちのやり方、チーム文化に合った選手を選んでいる」とし、頭を悩ますことを明かした。

「そのため、一つの簡単な答えがあるわけではないのですが、私が言いたいのは、我々は非常に真剣に決断を下すということです。我々は継続的に熟考し、他の選手には悪いと感じ、他の選手には嬉しいと感じるものです」

なお、注目の一戦は日本時間23日の21:25(現地時間14:25)にキックオフ予定だ。

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