スタッド・ランスに所属するFWフォラリン・バログンがアメリカ代表としてのデビューへ思いを語った。
バログンは今シーズン、アーセナルからスタッド・ランスへとレンタル移籍。すると、伊東純也らとともに攻撃陣を牽引し、リーグ戦34試合で19ゴールをマークする。アンダー世代でプレーしたイングランド代表やナイジェリア代表を選択することもできたが、自身のSNSでアメリカ代表を選択したことを明かしている。
「この一員であることをとても誇りに思う! ここまで来るのは長い道のりだったが、この色を最高レベルで表現できるのは、大きな誇りだ。この色に縛られ、完全にコミットしている! 6月に会おう!」
なお、アメリカは6月15日にCONCACAFネーションズリーグ準決勝でメキシコと対戦。バログンはその試合で代表デビューすることになりそうだ。
