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20230727 Diego Godin(C)Getty Images

ウルグアイ代表主将ゴディンが37歳で現役引退へ…30日のリーグ戦がラストゲームに

ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが現役引退を決断したようだ。

2022年からアルゼンチンのベレス・サルスフィエルドでプレーするゴディン。負傷の影響もあったりと、今シーズンここまで公式戦12試合でしかピッチに立てていない37歳のウルグアイ代表DFは、プリメーラ・ディヴィシオンのファーストステージ最終節となる30日のウラカン戦後に現役から退くことを決断したようだ。

ゴディンの関係者は『ロイター』に対して「彼は引退する。彼は3カ月前から決めていた。ナシオナル・モンテビデオが彼の獲得を試みていたが、彼はすでに引退を決めている」と語っていた。

母国ウルグアイのセロで2003年にファーストチームデビューを飾ったゴディンは、ナシオナルやビジャレアルを経て2010年にアトレティコ・マドリーに加入。9シーズンにわたって同クラブの中心選手としてプレーし、ラ・リーガ優勝や2度のヨーロッパリーグ制覇、2度のチャンピオンズリーグ決勝進出を成し遂げた。その後、インテルやカリアリ、アトレチコ・ミネイロに在籍し、2022年からベレスでプレーする。

また、ゴディンは2005年の19歳の時にメキシコ代表戦でウルグアイ代表デビュー。2014年からキャプテンを務めた同選手は、4度のワールドカップに出場し、2011年にはコパ・アメリカ制覇を飾るなど、同国歴代最多出場数となる161キャップ、8ゴールを記録した。

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