浦和レッズが28日、栃木SCからGK塩田仁史の獲得を発表した。
39歳の塩田は2020シーズンから栃木でプレー。J2リーグ戦で12試合に出場した。過去にはFC東京、大宮アルディージャでもプレーし、サブの立場でも不屈の精神で出場機会を勝ち取ってきた。塩田は浦和への移籍に際してこのようにコメントしている。
「伝統あるチームでプレーする機会をいただき、ありがとうございます。自分のできることを精一杯やり続け、勝利を目指してがんばりたいと思います。よろしくお願いします」
また同日、浦和は栃木から22歳のMF明本孝浩も獲得。2020シーズンはデビューイヤーとなったが、J2で40試合に出場して7ゴールを記録している。浦和へのステップアップには「浦和レッズという偉大なクラブの一員になれることができて、とても光栄に思います。先輩方が築いてきた浦和の誇りに恥じぬよう常に全力で闘いたいと思います。よろしくお願いします」と語った。
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