浦和レッズがノルウェー代表FWオラ・ソルバッケンの獲得へ近づいているようだ。ファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えた。
25歳のソルバッケンはウイングを主戦場とし、現在はローマからオリンピアコスへレンタル移籍中。しかし、オリンピアコスではリーグ戦5試合の出場にとどまっている。そのため、ローマに戻る可能性が伝えられていたが、浦和がレンタル移籍での獲得を希望しているようだ。契約は間もなく完了する可能性があり、ローンの最終詳細がまもなく決まるという。
浦和は2024シーズンからノルウェー出身のペア・マティアス・ヘグモ監督が指揮。そのコネクションでソルバッケン獲得へと近づいているようだ。
なお、ソルバッケンはノルウェー代表としても11試合に出場。アーリング・ハーランドやマルティン・ウーデゴール、アレクサンダー・スルロットといったタレントと強力な攻撃陣を形成していた。
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