浦和レッズのDFアレクサンダー・ショルツがアル・ヒラルとの初戦を振り返った。Jリーグ公式サイトが伝えている。
浦和は29日、AFCチャンピオンズリーグ決勝ファーストレグでアル・ヒラルと対戦。敵地での初戦で先制を許すも、興梠慎三のゴールで同点に追いつき、1-1のドローに終わっている。スコルジャ監督は試合を以下のように振り返った。
ショルツは「良い結果で、ポジティブな部分もゲーム中にあった。もっと向上するべきものもあった」と振り返りつつ、失点シーンには反省を述べた。
「クロスが入ってきて、ストライカーが自分の右にいて、ストライカーに集中していて、ちょっと触るとゴールに入ってしまうかもという迷いがあった。あの状況ではもっと良くできたと思う」
また、ホームでの第2戦へ向けてショルツはポイントを語り、サポーターの後押しに期待した。
「もっと勇気を持ってボールを保持して、埼玉スタジアムでプレーするので、今回彼ら(アル・ヒラル)がもらっていたサポーターからのパワーを僕らが逆に受けながらプレーする。それを利用してオフェンシブにアグレッシブに行きたい」




