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urawa-takeda(C)Getty Images

浦和期待の19歳MF武田英寿、FC琉球へ育成型期限付き移籍「プレー面でまだまだ足らないと感じていました」

浦和レッズは28日、MF武田英寿(19)がFC琉球へ育成型期限付き移籍することを発表した。期間は7月27日から12月31日まで。

青森山田高校を卒業後、2020年に浦和へと加入した武田。初年度はリーグ戦3試合、2季目の今季は8試合に出場していたが、より多くの出場機会を求め、J2の琉球へと移籍することとなった。武田は移籍に際してこのようにコメントした。

「浦和レッズに加入してから新型コロナウィルスの影響で、満員の埼玉スタジアムでプレーすることができなかったことが、本当に残念です。1年半の期間、チームスタッフや、優しい先輩、ファン・サポーターのみなさんに支えられながらプレーすることができました。素晴らしい環境の中で、プロサッカー選手として様々なことを学ぶことができましたが、プレー面でまだまだ足らないと感じていました。埼スタのピッチで自分を表現できるようにしっかりとFC琉球で成長してきたいと思います。FC琉球で試合に出場し、チームの勝利に貢献するための結果を出してきます。そして、浦和レッズのエンブレムをつけて、満員の埼スタのピッチでゴールを決めて躍動する姿をみなさんに見せられるように、がんばってきます。熱く素晴らしいファン・サポーターのみなさんと一緒に、ゴールと勝利が喜べるのを楽しみにしています」

また、新天地となった琉球では「FC琉球のJ1昇格に貢献できるように全力でがんばりたいと思います。FC琉球のファン・サポーターのみなさんにスタジアムでお会いできるのを楽しみにしております」とコメントした。

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