8月10日に行われる、JリーグYBCルヴァンカップ/プライムステージ準々決勝第2戦の浦和レッズvs名古屋グランパスの一戦が声出応援可能な一戦となった。
Jリーグ公式試合において「声出し応援エリア/声出し応援席」の段階的導入にあたり、新たに1試合で運営検証を行うことが決まった。
追加される運営検証試合は、7月30日から8月14日までの期間で開催する公式試合を対象に申請を受け付け、実施が決定。声出しエリアの人数上限が撤廃され、クラブの方針次第では全席を声出しエリアにすることも可能となる。
なお、これまで浦和が運営検証試合に対象となることはなく、久々の声出し応援可能に。先日には、新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインで禁止されている声出し応援を一部サポーターが繰り返し、けん責と罰金2000万円の処分を科されていた。
