浦和レッズは28日、水戸ホーリーホックからGK牲川歩見が完全移籍で加入することを発表した。
牲川はこれまでにジュビロ磐田、サガン鳥栖、ザスパクサツ群馬などでプレー。2020シーズンから水戸に在籍し、2021シーズンはJ2リーグ戦で40試合に出場した。
浦和への移籍が決まった牲川は「浦和レッズのようなビッグクラブに加入できることを誇りに思います。チームの目標達成のために僕のできる最善を尽くして貢献できるよう、日々向上心を持って取り組みます。よろしくお願いします」と意気込みを語った。
また、2年間を過ごした水戸に対し、感謝の言葉を残した。
「この度浦和レッズに移籍することを決断しました。移籍のお話をいただいた時に、このチャンスに挑戦したいという気持ちが強く今回の決断をしました。水戸に在籍した2年間はとても大変な時期でしたし、改めてサッカーができることに幸せを感じながらプレーすることができました。プレーに集中することができたのは、水戸に関わる皆さんのおかげですし本当に感謝しています。2年間水戸の一員として、戦えたことは僕にとってかけがえのない宝物になりました。また皆さんに胸を張って会えるよう努力します。2年間本当にありがとうございました」




