yokohama-matsuo-yusuke(C)Getty Images

浦和、横浜FCからMF松尾佑介を獲得「このクラブで全てを勝ち取るために来ました」

浦和レッズは28日、横浜FCからMF松尾佑介が完全移籍で加入することを発表した。

松尾は浦和の下部組織を経て仙台大学へ進学。2020シーズンに横浜FCに正式に加入し、1年目からリーグ戦20試合7ゴールという結果を残した。2021シーズンもリーグ戦30試合に出場し、主力としてプレーした。

浦和への“復帰”が決まった松尾は「来シーズンから浦和レッズに加入することになりました、松尾佑介です。このクラブで全てを勝ち取るために来ました。共に闘いましょう」と意気込みを語った。

また、2019シーズンから3季プレーした横浜FCに対し、以下のように感謝を述べた。

「この度、浦和レッズに移籍することが決まりました。まず、横浜FCのファン・サポーターの皆さんに感謝を伝えたいです。どんなに苦しい時でも支え続けてくれた心強いファンがいたから走り続けることができましたし、不甲斐なく情けない姿を見せることがあっても戦い続ける勇気とモチベーションを皆さんがくれました。この横浜FCというクラブでの2年半が僕にプロとしての全てを教えてくれました。このクラブでのゴール、プレーは僕の心に一生残り続けるものです。本当にありがとうございました」

なお、浦和は汰木康也をヴィッセル神戸に放出。松尾は汰木の後釜としてサイドを担うことが期待されている。

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