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koroki(C)Getty Images

37歳興梠慎三、浦和との契約更新を明かす「今年で引退するか迷いましたが…」

浦和レッズは公式Xの中でFW興梠慎三の契約更新を発表している。

興梠は2013年に鹿島から浦和へと加入。北海道コンサドーレ札幌移籍を経て、2022年に浦和へと戻ってきた。Jリーグ通算480試合163ゴールを記録し、浦和では2度のアジア・チャンピオンズリーグ優勝、天皇杯制覇など数多くのタイトル獲得に貢献している。

37歳となった2023シーズンは29試合の出場で4ゴールを記録。クラブ公式Xの中で現役引退と迷いながら、契約更新に至ったことを明かしている。

「今年で引退するか来年までやるか迷いましたけど、新しい監督が来て若い選手が多い中でチームからもう一年やってくれないかというオファーをいただいたので、もう一年トライしたいと思ってまた来年も現役を続けていきたいと思います。プレーではいいプレーを見せることはあまりないかもしれませんが、チームのために一生懸命頑張りたいと思います。浦和に来て10年目ですけど、まだJリーグのタイトルを取れていないので、優勝できるように全力で頑張りたいと思います。応援の方引き続きよろしくお願いします」

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